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先日、うちの会社のメディアを運営しているスタッフに見せようと思って、久しぶりにリンク先を確認したところ、「あおかげくん」のブログが消えてしまっていました。

「あおかげくん」とは、はてなブログでアフィリエイトの良質な情報を配信していたサイトです。はてなブログでも上位にランクインしているサイトでした。

内容がとても素晴らしく、消えてしまうのが本当に惜しかったので、「WAYBACKMachine」から該当記事の魚拓を取り、私のサイトに転載させていただきます。

完全コピー記事なので、当サイトのSEOにおいて大ダメージとなりますし、著作権の観点でも完全なる著作権の侵害となりますが、それを踏まえた上でも、この記事がなくなってしまうことが「アフィリエイト界の大きな財産の喪失」だと考えますので全転載させていただきます。

もしあおかげくんのブログ運営者様が当サイトをご覧になり、記事の転載について問題とされましたらご連絡いただければすぐに削除いたします。また、あおかげくんのサイトが再開した折には、こちらの記事は即時削除、もしくは「noindex,nofollow」対応、または「canonical」にてすぐに対応させていただきます。再開までの間、当サイトにて転載させていただきますことを何卒ご容赦いただけると幸いです。

以下、全てあおかげくんのサイトからの転載です。

【アフィリエイト】20記事書いたら月収が200万増えたので売れる記事構成を教える【人の金で焼肉が食べたい】

もちろん無料ではない。僕の親友である小田君が焼肉をおごってくれるというのである。

いまからこの記事を読む人は小田君に感謝すべきだし小田君に焼肉をおごるべきだ。そして小田君に焼肉をおごるなら僕も呼んで焼肉をおごるべきである。

さてタイトル通り20記事書いたら月収が200万増えた。

今日はこの手法を公開します。といっても別にそんな特別な事はやっていない。

①お悩みワードを探す

②1位をとりたいキーワードで検索して1~20位までのサイトの項目をまとめる

③共通点を探して書き出す

④ヤフー知恵袋等でユーザーの悩みをあぶりだす

⑤目次に従って書き出す

基本これだけ。こんなんだれでもやってるわ!って突っ込みきそうですが稼げたんだからしゃーない。

なおこの手法はお悩み系の記事でないと使えません。かつジャンルに精通している人でないと無理です。

なので記事の書き方というよりアフィリエイターはどういう風にバンバン成約を取っているか?というのを鼻くそほじりながらよんでもらえたらなと思っています。

金融系や格安スマホ等ライティングによって差がつきにくいジャンルでは効果が薄いです。つーより無理。

お悩みワードを探す

便秘に例えるなら・・・

便秘 解消

便秘 原因

便秘 おなか痛い

とか割とメジャーなものでOK。

稼げそうなキーワード真っ向勝負です。

以前の僕はここからユーザー目線で書いてました。

キーワード考えたら属性とか何も考えずユーザーのために記事を書く。

ライバルサイトのリサーチとか一切しない。

ユーザーのためになってないコンテンツとかまじ糞だからね。ほんま糞。

グーグル先生!ユーザーの事考えた記事書きました!上位表示してください!

グーグル先生「うーん!この記事ゴミ!低評価っと・・・でもドメイン強いから30位ぐらいにしとくね^^」

ぼく「」

グーグル先生「ヘルスケア大学の記事ええやん!1位にしたろ!」

ぼく「」

というような事が頻繁に起きるのでユーザーの事だけ考えた記事では稼げません。

グーグル先生はユーザのためのコンテンツ・・・ユーザーのためのコンテンツ・・・と念仏のようにいってますがあれは嘘です。嘘。

そもそも1位になってるサイトがどう考えてもユーザーに役立つコンテンツではない糞みたいなページが乱立してるのでそれは確定的に明らか。

ユーザーのためになるコンテンツとかほんとくそだから!ヘルスケア大学最高や!(テノヒラクルー)

というわけでユーザーの事は無視してグーグル先生が好きそうな記事を書く為にグーグル先生のリサーチを始めます(重要)

じゃあどうするのっていうと狙うキーワードで1~20位のサイトの項目をまとめていきます。

コツつかめたら1~10位ぐらいでもええかも。

h2タグとかh3タグとかね!僕そこらへん全然わかんないんすけど目次とか項目っぽいやつ!

するとグーグル先生の好みそうなジャンルがわかるんですよ。

へっへっへすげーだろ?すごくない?あ、そう・・・。

それはさておき共通してるものを目次とかにいれてきます。

メインブログならここで丁寧に画像を入れて解説するがこんなんやるかやらないかの違いだけなのでここではそんな面倒な事をしない。

丁寧に解説してもやらないやつはやらないし雑に書いても金稼ぎたい奴はやる。そんなんもんだよね。

僕は人の金で焼肉を食べたいからこの記事を書いてるのであってこの記事を読んでいる君の為に記事を書いているわけではないことを覚えておいてほしい。

僕はお金を払わないものには厳しい主義!スパルタなのだ!

嘘でござる。ほんとは僕が画像はりつけるのめんどくさいだけでござる。

抜き出したワードを使って記事を書く

グーグル「お、こいつ・・俺の好みわかってるやん。でもそれもうあきちゃったんだよなぁ。いっぱいあるし。低品質で!」

ブロガー「おかしい・・・そんなことは許されない・・・。」

ってなっちゃうんで記事にオリジナリティを加えます。このままだとぱくり記事になっちゃうんでスパイスという名のオリジナリティが必要。

1~20位のサイトをリサーチするときにこんなこと書いてあればいいのになーと思ったものやこれちょっとわかりにくくない?と思ったものを付け加えて記事を書きます。

そういうのが全く思い浮かばない場合はジャンルの知識不足なんでもっと精進しましょう。

そういう場合はヤフー知恵袋でキーワードを入れて調べてそのユーザーがどんなことを悩んでいるかというのをリサーチします。

皆やってないけどアメブロとかでワード検索するとすげぇディープなブログがでてくるのでこちらもお勧め。

さてここからが本番です。

記事を書く上で注意するポイントその①ユーザーは狭く深く狙う

例えば便秘 おなかいたいというキーワードで成約を狙うとしよう。

便秘 おなかいたいというキーワードだと乳酸菌ちょろっと飲んで治る層から毎日おなかがいたくて辛い。死にたい。という人まで色々います。

ここから稼げるアフィリエイターは年齢や職業や生活スタイルなんかを想像してしてピンズドな記事を書くんですが僕はこれができません。他人の生活ってなんか想像つかない。

これすんなりできる奴はマジ羨ましい。

さてじゃあどうするのかというと僕は過去死ぬほど悩んでいた事があってジャンルは違えど死ぬほど辛い悩みをもったユーザーの行動パターンがわかる。

なので狙うユーザーは死ぬほど悩みが深いユーザーである。年齢や性別は一切考慮しない。

つまり狙うキーワードは便秘 おなかいたいなわけだけど記事の内容はおなかいたくて毎日死にそうな奴に向けて記事を書くということ。

おなかいたいよー→乳酸菌とったら治ったー☆という層はばっさり切り捨てます。

記事を書く上で注意するポイントその②見出しとタイトルは超大事!1日考えてもいいぐらい

ぶっちゃけた話見出しとタイトルで他のブログやサイトと違うなって思わせれば100人中5人ぐらいは成約取れます。

こんな見出しは駄目。

便秘で腹痛?お腹が痛い原因とその対処法

「お腹が張って苦しい。」
「キリキリと痛んで動けない。」

こんな時、原因のひとつとして考えられるのが「便秘」です。

便秘になると、便が出ないだけでなく、「お腹が張る」「ガスが出る」という症状や、「お腹が痛い」「お腹が苦しい」といった不快感が現れることもあります。

ただし、腹痛が便秘のせいとは限りません。例えば、「強い痛みがある」「吐き気を伴う」「出血がある」などの症状を伴う場合には別の病気という可能性もあるため、早めに医師に相談することをおすすめします。

今回は、便秘によって腹痛が起きている場合の対処法と、そもそもの原因である便秘の解消法をご紹介します。

これ便秘 おなか痛いで1位とってるサイトの見出しです。

僕が便秘で死ぬほど悩んでたらこんな見出し見た瞬間速攻で閉じる。

こいつ絶対便秘で悩んだことないやろっていうのが見出しからわかるからである。

病院いっても治らないから検索してるんだよ。糞なの?糞記事なの?.

僕ならこんな感じでタイトルを書く。

便秘でおなか痛いのほっておいたらうんこを自分の手でかきだすはめになったので便秘をなおした方法をすべて書く

次に見出し。

今僕の人生はうんこで死ぬか便秘を治すかの二択しかない。

便秘ほっておいてうんこがでなくなるだけならまだましで本当の恐怖はうんこでそうと思ってトイレにウキウキでいったらきばっても中途半端な状態でとまったとき。

こうなるといくらけつの穴に力入れても痛いだけでピクリともしないしうんこも引っ込まないのでぱんつもはけない。

仕方ないのでティッシュでうんこをとったわけだがすげぇ臭い。手あらってもにおい落ちないしなにより感触が気持ち悪いし情けない自分に涙が出てくる。

さすがにいろいろと限界なので便秘対策に本気で取り組んだ結果だいぶましになった。

今日はそれを全部書いていきたいと思う。

文章読んでいて自分でもきたねぇなと思うがこれぐらいインパクトのある見出しが必要である。

本当はここから更に何回も修正をかけるが僕便秘で悩んだことないんでわかんないんすよ。

死ぬぐらいの悩みがある人って必ず死ぬほどいやな思いをしたエピソードがあります。

悩みとエピソードはセットなんでそのエピソードを必ず冒頭に持ってくること。

目次とタイトルだけは1日といわず3日いや1週間は考えてもいい。

記事を書く上で注意するポイントその③文字数は1万文字でガッツリ

死ぬほど悩んでいる人の特徴はいつも決まっている。

①病院にいっても治らないor病院にいくのが恥ずかしいor病院では取り扱っていない

②○○にいいとおもわれるものを片っ端から試すも治らない

③どうすれば治るのかわからない←いまここ

ですのでどうすれば治るのかを徹底的に書きます。ちょっとでも妥協すると見破られて成約を取れない。相手は死ぬほど悩んでいるユーザーなので。

文字数は1万文字以上。2万文字ぐらいでも全然いい。

これは文字数が長ければ長いほどSEOに強くなるとかではなくてどうすれば治るのかわからない人に1から説明しようとすると必然的に長文になるということです。

ライトな層は長文を読まないがディープな層は読む。

画像もふんだんにはさんで長文だけどわかりやすく書く。

ただ単に画像を張るんじゃなくて200文字ぐらい文章を使わないと説明できないようなものを画像で一発で説明したり画像があるとわかりやすいなっていうところで画像を使う。

画像がないとほんと長文見づらいんだよ(ブーメラン)

小説だと読めないけど漫画ならすらすら読める人は多いはず。

記事を書く上で注意するポイントその④抜き出した項目の扱い方

最初のほうでグーグル先生の好きそうなジャンルを抜き出したわけですが項目の中でもあ、これあんまり説明いらんやつや。っていうのとここは詳しく説明しておいたほうがいいなって言うのがあります。

これ説明いらんやつやって思った項目は画像をふんだんに使ってわかりやすく500文字ぐらいでさくっと流す。

ちなみにこの説明いらんやつやって項目抜くとめっちゃ順位落とされます。

僕はユーザーのためを思っていままで抜いたんだけどグーグル先生はお怒りなのだ。

抜き出した目次で他のライバルサイトを見てあーここ画像はればわかりやすいのになぁとかこれちょっとおかしくない?とか思ったところは自分が納得するまでガッツリ書きます。

目次以外の項目でもライバルサイトをみてこの項目書いてていない!とかあったら積極的に加筆します。

こんな感じでいつもと違ったやり方で20記事ぐらい書いたんだけど報酬爆上げした。

狙ったキーワードで1位をとれないのに報酬がガンガンでる

1位どころか3位以内に入ったワードはほとんどなくて4~5位がほとんど。

ちなみに1位~3位はスキンケア大学、ヘルスケア大学、ネバーまとめです。こいつらは僕の焼肉のために死ぬべき。

しかしなぜか報酬が発生する。1位並に。なぜ・・・?と考えていたんだけど実際に検索したらなぞが解けた

僕の狙ってるワードで検索したらこんなんだったわけ。

1位 スキンケア大学(ライトユーザー向け)

2位 ヘルスケア大学(ライトユーザー向け)

3位 僕のサイト(へビーユーザー向け)

これを仮に死ぬほど悩んでいるヘビーユーザーが検索したとしよう

1位 スキンケア大学(糞記事→離脱)

2位 ヘルスケア大学(糞記事→離脱)

3位 僕のサイト(お!ええやん!→成約)

こうなるわけである。

これは僕の経験とも一致していて死ぬほど悩みの深い人というのは平気でグーグルの2ページ~3ページぐらい(20~30)のサイトに目を通す。

僕の書いた20記事いずれも直帰率90%近いんだけど平均滞在時間10~20分とかわけのわからん数値でてるのよね。はっきりいってこの数字は異常としか思えない。

後CVが異常に高い。15~20%近くある。化粧品で。お試しとかではなく。

さてこれがライトユーザーだった場合はどうだろうか?

1位 スキンケア大学(○○がきくんだ~。へぇ~○○で検索してみよ)

2位 ヘルスケア大学

3位 僕のサイト

こうなるわけである。3位じゃ駄目なんですか?とかいってる場合ではない。1位とらないとクリックすらされないんだから死活問題である。

ただこういうライトな悩みって検索数でかいから1位とれると売れるんだよねー。

後長文ガッツリ書くとマイナーなキーワードでも1位とれるんでその中にお宝ワードが混じっててそっから成約も取れるのが強み。

ちなみにこの記事で5000文字である。

10000文字書くというのは案外重労働なのでこの手法を真似する人は心してかかるように。

アフィリエイトやブログにおける差別化のお話とか

僕は定期的にアフィリエイター及びブロガーのツイッターチェックして情報収集してるんですよ。でもあいつら全然有益な情報いわねぇの。

アフィリエイトはオワコンとかおっぱいとかそんなくだらん情報ばっか。僕もツイッターやったら多分そんな感じになるけれども!もう少し情報収集するユーザーの事も考えてほしい。

ユーザーの事をないがしろにするというのはそれはグーグル神に逆らうこと。いけないことなんだ。この記事を読みおわったら読者登録をして記事を拡散して有益な事を呟く。いいね?

話題は戻って僕が鼻くそほじりながら情報収集した結果以下の事がわかりました。

2017年のアフィリエイトの現状

アフィリエイトはオワコン(オワコンとはいっていない)

比較サイトやランキングサイトはオワコン(オワコンとはいっていない)

激戦区の比較サイトやランキングサイトはライティングで差がつけれない(つけにくい為)リンク獲得の為他メディアに依頼して、はてぶパワーでドメインを強くする。漫画等で見やすくする等の差別化を行なっている。

キュレーションサイトがまだまだ強い。

コンテンツが評価されるようになったがまだまだドメインやリンクが強い。

上位表示の順番はキュレーションサイトの糞記事>個人の良質な記事。

フレッドアップデートまでは個人サイトが長文!リライト!で上位表示が取れたが厳しくなった。

求められる記事の質が年々高くなる=外注費の増加。新規は中々稼げない。

おっぱい。

まとめると・・・アフィリエイトはオワコン(10年連続10回目ぐらい)

稼ぎたい人は外注さんいっぱい雇ってその分野で上位表示しているサイトの文章を上手くリライトしてまとめて1日10記事ぐらい書かせてください。1年あれば3650記事です。

これキュレーションサイトのやりかたなんだけど儲かるんだよね・・・。リライトつっても8割ぐらいぱくってるし控えめに言わなくても糞なんだけど。

外注使う場合は広く浅く展開するより深く狭く展開するほうが生前率は上がりそう

2017年までのアフィリエイトってサイトが飛んだ?じゃあそれ以上の速度で外注雇ってサイトつくればええやんって感じだったんですけど最近はそれはちょっときついんじゃないかなー。

フレッドアップデート以降特に顕著になってるんですけど記事に求められる最低限の質というのがあがってると感じる。

少なくともてきとーな外注雇ってリライトして長文書かせてという手法ではペナルし順位もあがらない。

サイトを大量展開する=外注さんを雇うなんでコストがかかるでしょ?でも以前はそこらへんのうんこライターでもよかったわけだ。単価が安い。

でも以前より求められる記事の質というのはあがってるのでスキルの高い外注さんを集めなきゃいけない=金がかかる。記事の質が上がってるので書くのにも時間もかかる。しかもそんな人そこらへんにいない。

スキルの高い外注さんがいなけりゃ教育しなきゃいけない=金がかかるし時間もかかる。育ってもやめるリスクあり。

後サイトのメンテがくっそめんどくさいのもある。

これから多ジャンルに展開して稼げるかどうかはスキルの高い外注さんを雇うもしくは教育する必要があるのではないのかなぁと思います。

書いてて思ったんだけどこの人材育成って会社に似てない?もうリーマンでよくない?アフィオワコンだからやめよう?ね?ね?

なので10本のサイトで月50万もつよりは3本のサイトで月500万とか狙ったほうが維持しやすいんではないかなぁと。

昔はペラサイト量産とか言われてたけど今は限定的に使えるだけでほぼ使えないもんね・・・。

まー僕殆ど外注雇った事ないんで全然わかんないんですけど!わははは!

アフィリエイトって考え始めるとわけわからんくなるからてきとーでいいよ。てきとーで!

さて次は個人でやる場合ですが僕はどれだけ他と差別化するか?というのが重要だと思っています。

差別化なんですけどこれは稼ぎ方というよりは生き残るための手法です。

アフィリエイトやブログって短期的に稼ぐのは難しくないですが長期的に稼ぐのは非常に難しい。

差別化を上手く出来るとサイトの寿命が延びますしファンも出来ます。

まずははてなブログ作ってる人はバズ狙ってください。これは特化でも雑記でもかまいません。

バズりまくってはてぶパワーで上位表示

ドメイン(レベル)上げて物理で殴れば相手は死ぬ案件。競合の記事の質?ドメインパワーで粉砕!

これめっちゃ強いんですよ。はてぶで拡散される=ドメインパワーあがる。

バズる記事を書ける=コンテンツが面白いって事なんで。あ、炎上は別ね。

ドメイン強いとぺらーい糞記事でもガンガン上位表示されます。なので記事の質で勝負しても順位負けないんで磨耗しません(リライト合戦にならない)

なんで競合の糞記事上位表示されてるんやろ?って場合大抵どのドメインが強いからです。

ただしバズってもブログにアフィリエイトが張れる案件がないと稼げません・・・。

なので雑記よりの特化(雑記書きつつメインは商品レビューするとか)がいいよ。

はてなブログで書いてる人は積極的に狙ってほしいっすねー。

検索流入狙いつつバズ記事書くのがいい。

僕がもしアフィやるならはてなブログ使います。

もうひとつは炎上してプロブロガーコースです。

炎上も同様の効果があり炎上すると+αで信者+アンチが出来ます。

ぶっちゃけ炎上しようがグーグルと信者から嫌われない限り全然大丈夫です。

ネットからはめっちゃたたかれるんでそれに耐えれる人ならって感じですが。

炎上を更に繰り返し突き抜けるとインフルエンサーになって信者ビジネスが出来ます。

信者から金を巻き上げて良心が痛まないサイコパスな人はマジお勧め。

バズれないならもう終わりかよ・・・って思う人はいるかもしれません!大丈夫です!まだ道はあります!

次は個人のアフィね。僕の体験談を交えつつ語っていきます。

面白くわかりやすい特化ブログ及びサイトを作る

拡散出来ないジャンルもしくはしにくいジャンルというのはあるんでコンテンツ勝負になります。僕はこれです。

特化サイト自体はどこにでもあるんで特化させただけでは差別化になりません。

絶対に必要なのはわかりやすいor面白いこと。稼いでる人の文章見ればわかりますが皆文章が面白くわかりやすいです。あ、なんとなく稼いでるなこいつってのが読めば分かる。

拡散が期待できないジャンルではライティングうまくないと自然リンク貰えません(めっちゃ重要)

他にもサイトのデザイン作りこむ&漫画でわかりやすく解説する(ぱっと見た瞬間戦う気力マッハでゼロになる)

そのジャンルなら誰にも負けない知識を持っている(読むとマッハで戦う気力ゼロになる)

そのジャンルの体験談が豊富である(マイナーなワードでも成約できる)

そういうなにかしら一芸で差をつけないと厳しいです。

ライバルの強い弱いに左右されるんで一概には言えないですが・・・。

僕はジャンルの専門知識あり。文章面白い。わかりやすい。体験談あり。なんでかなり有利でした。

なので収益は順調に伸びてたんですけどだいぶ前にアンチエイジングの神様ってサイトがドメインパワーで殴ってくるようになったんで収益ガタ落ちしました。

最近全然見ないな・・・。スキンケア大学ばっかり見る。


www.t-antenna.com

ちょうどそんなときにこの記事を読んでガツーンと衝撃受けたんですよねー。②はやくでないかなぁ。

そこで更なる差別化です。独自化といってもいいです。

サイトの独自化で考えたこと

まず「ユーザーにとって良いコンテンツあるいは価値のあるコンテンツ」というのは何かというのを夢で見るぐらい真剣に考えました。

僕馬鹿だから全然わからなかったんですが(笑)

わかんねーからもうええわ!面白い漫画でも読んで気分転換するかって「漫画 おすすめ」で検索したわけです。

漫画 おすすめ – Google 検索

そしたらお勧めの漫画30選とか50選とか100選とか内容のうっすい記事ばっかでてきてお前それ絶対お勧めちゃうやろ。もっとディープな記事ないんかなーって思って3ページ目ぐらいまでいったところで再検索かけたわけです。

えーどうやって検索しよう。「漫画 新作」とか?漫画の新作が面白いわけじゃないし「漫画 新作」だと2~3巻までしか出てないし10巻ぐらい一気に読みてぇなぁって。

「漫画 面白い 10巻」 そしたら○○の10巻がでてきて。ちげーそうじゃねぇよ!!どうやって検索すればいいんだろうって・・・。

そこで気づいたんですけどこれアフィでも使えるなって思ったんですよね。

「ネットではディープな情報を読みたい人が一定数いるがネットではリライト合戦によって軽い情報しか落ちていないあるいは捜しにくい」

「ディープな情報を読みたい人でもグーグルの検索を上手く使えない」

という事を逆手にとってメジャーなキーワードですげぇディープな情報を求めている層に向かって情報を発信していけばいいのかなって。

そうすればグーグルにとっては1番でなくてもディープな情報をほしい層では1番が取れるんじゃないかなと思って。

僕元々アフィやらないと社会的に死んでたようなもんなので食うためにアフィはじめたんですけど当時の僕のサイトって別になくても困んないんですよね。金のためにしゃーなしに始めたって感じ。

僕のサイトはランキングサイトや比較サイトでも代替できるしなんならキュレーションサイトでもいい。

どうせなら僕にしか作れないサイト作りてぇなって。ディープなサイト読みてぇなぁ。僕の為に作りたい。って感じでサイトの大幅リニューアルが決定しました。

信念から語りだせ

サイトのリニューアルつっても記事のリライトするだけなんですけどそれに当たって最も意識したのが信念を語れという事です。

WHYから始めよ!って本に書いてあるですけどすっげぇいいんで是非読んでみてください。僕のイチオシです。

リーダー論を語った本でこれはライティングにも使えますしサイト作成にも使えます。動画もあるんでというか動画見れば一発でわかります。

www.ted.com

動画見るのがめんどい人に説明するとファンを作りたいなら信念つまりwhy(なぜ)から語れって事です。

お前はなぜそのブログを作ったのか。なぜその商品を売りたいと思っているのか?

なぜその記事を書くのか?というのを僕はすげぇ意識して記事にふんだんに盛り込んで書きました。

これができていないサイトとブログはファンできません。ブクマもされません。文章もつまらないし面白くない。

グーグルで5位以内には入れないならそんなサイト及びブログに価値はないと言い切ってもいい。

好き勝手に長い文章を本音で書く

これもすっげぇ重要です。

グーグルとかお金の事とか考えず自分の好き勝手に書く。全部本音で。

そういうのは全部後回し。なんとかなる。

なおかつ長文で。1万文字とかぐらいで。好き勝手に書いてる文章って面白くない?

例えばガリガリ君あるじゃないですか。アイスクリームの。

ガリガリ君について1万文字の記事書いて下さいって言われたらどうですか?書けますか? 絶対書けないでしょ。

でももし書ける人がいたとしたら絶対面白い記事になるんですよ。

ガリガリ君に興味のない人がみても絶対面白い記事だし興味なくても絶対食いたくなるし絶対バズる。

文字数の長さ=熱意なんですよ。

好き勝手に書いて1万文字だよ?ネットで検索して誰かの文章リライトして1万文字した薄い内容じゃないからね。そこを勘違いしないでほしい。

好き勝手に長文書いて信念と本音を語った結果月収1000万になった

とかだったらよかったんですけどねー。むしろ収益下がった。爆下げ。やべぇよこれやべぇ・・・。と当時は思ってました

収益面については爆下げだったんですが書いた文章を読みなおすとあ、これ前書いていたのよりおもしれーわ。ってなるんすよ。これは間違いない。

収益が爆下げになった理由は明らかで当時の僕のライティング技術及び知識ではライトな層には届いてもディープな層に届けれなかったってだけです。

その当時の僕の知識ってリライトなしではそのジャンルの記事が書けないってレベルだったんでそこをきっちり勉強しました。1日2~3時間勉強して記事を書く練習するって感じ。

正しい知識や情報を見つける為に検索するんですけどネットってリライト合戦なんで1次情報(ディープな情報)見つけるのが難しいんですよ。価値のあるブログやサイト見つけたら長文メール(1万文字)してどこで勉強したんですか!って聞いてました。

やっぱ熱意ってのは伝わるんでしかとされたってのはまずなかったです。1万文字書いて送ったら2万文字ぐらいの長文返ってきたこともありました。

そういうのを繰り返して勉強して記事を書くってのはやってたんですけどやっぱりディープな層に物売るってのはすげぇ難しくて全然成約しないんすよ。

特に知識は勉強したら勉強しただけつくからまだいいけどライティングはひたすら練習。

今はこうやって本音で書くライティングというのはスラスラできるんですけれども当時の僕は本音で書くライティングってすげぇ難しかった。

アフィリエイトっていうのはどうしても物を売る商売な以上ポジショントークや嘘が多くなります。当時の僕は自分に嘘をついてユーザーの為に記事を書いて金稼ぎやってたんで。

そんな風にしてずーっと嘘を書いて金儲けしてきたんで本音で自分勝手に書くってのはすごく難しいわけですよ。そんなにすぐにはできない。これが一番苦労した。

もちろん今でもポジショントークや嘘ついたりしますけれども昔に比べてぐっと数は減ったかなーって感じです。

そうやって毎日勉強して記事書いてライティングもやってきてディープな層から成約になったときの感動はぶっちゃけ初報酬より嬉しかった。

それを続けていった結果が焼肉記事になります。

この記事本当は当初1万5000文字ぐらいあったんですけど更新ボタン押した瞬間ネット切れて全部消えて全部書き直すのめんどくさいから5000文字にした記事です。

サイトの差別化及び独自化も入ってました(消えたけど)

小田君に向けて書いたんでこんなにバズるとは思わなかったなぁ。

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あまるふぃ

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アフィリエイターのあまるふぃです。SEOアフィリエイトで月に7桁売り上げています。アフィリエイトをこれから始める方にとっても、ある程度売り上げが立つようになった方にとっても有益な情報を提供できるように頑張ってまいります。