どんな無知でも5分で理解できる!リップルとはどんな仮想通貨?

この記事を訪れてくださったあなたは、仮想通貨界隈が盛り上がっているため、仮想通貨について調べている最中なのではないでしょうか?

リップルが爆上がりしているなんて聞くと、「え、リップルを買えば儲かるの?」とそわそわしてしまいますね。

ですが、焦って足を突っ込むと逆に大損してしまう可能性があるため注意が必要です。

ある程度知識をつけてから参入するのがおすすめです。

そこで、この記事では

  • リップルとはいったいなんなのか?
  • リップルはどこで買えるのか?
  • どうしたらリップルで儲けることができるのか?
  • これからリップルに参入するとだいたいどれくらい儲けられそうか?

これらがわかるようになります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

リップルってどういう仮想通貨なの?

リップルの通貨単位は(XRP)です。リップルコインと呼ばれることもありますが、内容は同じものだという認識でOKです。

リップルと勘違いしがちな仮想通貨の単位に「REP」がありますが、これはAugur(オーガ)という名前の仮想通貨で全然違うので注意が必要です。

リップルを例えば100リップル買ったとしたら、「100XRP」と表示されるので覚えておいてくださいね。

リップルのスタートは2013年で、しばらくは1XRPが1円以下で購入できました。

私がリップルを購入した2013年の夏頃には、1XRP0.5円でした。

1万円分購入したのですが、そのリップルが2018年1月現在は800万円くらいの価値になっています。

800倍以上ですね。もっと買っておけば良かったと思っています。

なぜ、仮想通貨が今こんなに上がっているのかということに関しては別記事で解説するとして、ここからはリップルが仮想通貨の中でも大きく上がっている理由を解説していきたいと思います。

リップルには理念がある

リップルは、仮想通貨の中でも特殊な立ち位置をとっているのです。

その理念とは「銀行間の送金を最短に、かつできるだけ手数料を安くする」というものです。

リップルは実は「お金」のようなものではあるのですが、どちらかというとお金とお金をつなぐ「小切手」に近いイメージかもしれません。

わかりやすく解説していきます。

あなたが銀行口座から別の銀行口座にお金を移す時に、一番手数料がかからない方法はどうすることだと思いますか?

それは、銀行の営業時間内に実際に足を運んで、ATMで手数料0でお金を引き出し、移したい先の銀行に足を運び、ATMから手数料0で入金をするということです。

「そんなの当たり前じゃないか!」と言われるかもしれませんね。

そうなんです、銀行が請け負っている手間を自分が引き受ければ、手数料は安くなります。

それでは、銀行のATMから別の自分の銀行口座あてに「振込」をするといくらかかるでしょうか?

振込金額に応じた手数料を取られますよね。1万円送金するのに216円の手数料がかかったとしたら、手数料だけで2%以上取られている計算になります。

その代わりに銀行をはしごするよりは楽ですが、この手数料ってバカになりませんね。

インターネットバンキングなどを使うと、家から出ずに銀行口座のお金を移すことができますが、その分手数料も高くなります。

このように、銀行間の送金手数料というのは非常に高いことはおわかりいただけるかと思いますが、「送金時間」に関してはどうでしょうか。

銀行の営業時間内であればすぐに振込先の銀行口座に着金しますが、営業時間外であれば翌営業日まで着金しませんよね。

銀行が営業していない時間はすごく時間がかかるということです。

日本国内だったら手数料もある程度予想がつきますし、銀行の営業時間を考えれば送金時間も予想ができますが、これが「海外への送金」だと考えるとどうでしょうか。

例えば日本の銀行から海外の銀行に送金する際には、複数の銀行を経由して、さらに日本円を外貨に両替した上で送金がされます。

これって実はたくさんの銀行が絡んでいて、しかもかなり手間のかかる作業を銀行が受け持っているんです。

だから手数料が高いうえに、時間もかかるのです。

海外旅行に行ったことがある方ならわかるかと思いますが、両替所の手数料ってかなり高いですよね。

これも、手間のかかる作業とある程度のを両替所が受け持っているために手数料が取られるんです。

銀行は昔からあるため、銀行自体のシステムがかなりアナログ思考で古いんです。

そのため、多くの個人や企業が銀行に対して多くの手数料を払っています。

会社で働いていると、経理の人が振込処理をしているのを見たことはありませんか?

かなりの件数をさばいて忙しそうにしているのをみると、「どれだけ手数料かかってんだろ?」って思いますね。

想像できないほどの「無駄な手数料」が生じていることがわかると思います。

もしあなたが銀行2件〜3件くらいをはしごするくらいであればあなたひとりの時間が1時間くらい消費されるだけだと感じるでしょう。

ですが、世界中でこれが行われれていると考えるとどうでしょうか?

世界中の人の全員がここにかける時間を計算すると、何億時間〜何兆時間になるのがわかるでしょうか?

経済的損失で考えると想像もできないほどのレベルになります。

つまり、今まではみんな「時間」と「手数料」を天秤にかけて手数料を泣く泣く銀行に払っていたというわけなんですね。

少し長くなりましたが、リップルはこの「銀行送金時の手数料と時間」に着目して開発されたのです。

今までの仕組みの常識を大きく変える発想なのです。

リップルは一瞬で送信される

リップルは海外に送る場合でも、一瞬で送信されます。

この一瞬とはどれくらいかというと、「4秒」です!めっちゃ早いですよね。

しかも手数料は、破格です。

送信元にあるリップルから0.00001XRPとかそんな感じで、ほんの少しだけ引かれるイメージです。

これはとても大きなメリットになります。

グローバル化が進む現代社会において、送金の今までの問題点をかんたんに解決してしまったリップル。

まったく新しいプラットフォームになる可能性をはらんでいるということです。※というかなりつつあります。

なので、いまリップルがこんなにも注目されていて、リップルの価値がどんどん上がっているんですね。

ちなみに、リップル社の共同設立者で元最高経営責任者(CEO)のクリス・ラーセン氏は株の17%を保有しているのですが、これだけリップルが注目されたことで総資産額が843億ドル(約9.5兆円)まで達し、フェイスブックの創始者のマークザッカーバーグ氏を超えて世界4位になりました。

世界3位が投資の神様ウォーレンバフェットで861億ドル(約9.7兆円)だということを考えると、どれ岳リップルが注目されているのかがわかると思います。

ドコモが通信事業を始めたばかりの時に、「すごい!!これは未来を担う革新的なものだ!」と言って将来性をすぐに見極めることができた人は現在どうなっているでしょうか。

実は、芸能人では所ジョージさんがドコモの駆け出しの時に契約して権利を持っていると言われています。

だから、働かなくても毎月権利収入で目玉が飛び出るほどのお金が入ってきているということですね。

リップルが注目され始めた今、どれだけ早くこの世界に参入できるかということがあなたの将来を決るでしょう。

有名なビジネスパーソンも注目している

実はリップルは海外の有名な経営者や投資家も大注目しているんです。

例えば、マイクロソフトの創業者のビルゲイツもその一人です。

日本では、ホリエモンやちょっと前に「秒速1億稼ぐ」のキャッチフレーズで有名になった与沢翼氏もリップルはこれからどんどん上がると言っています。

お金持ちに共通して言えることは「新しいものに対する偏見がなく、アンテナの感度が高いこと」だと思っています。

すでにお金を稼いでいる一流の経営者陣は早くからリップルに投資してさらに大金を稼いでいます。

これを聞くとなんだか世の中不公平だな〜って思ってしまいますね。

ですが、あなたもこれからリップルでお金持ちになることができるのです。

それは「少しでも早くリップルを購入できる環境を整えておくこと」です。

私は、2013年から始めていたので、もともと海外のウォレットにある程度リップルを持っていました。

なので、日本の取引所にアカウントを開設したのは2017年の12月のことです。

口座開設の申し込みをしている間にもリップルがどんどん上がっていくために焦っていました。

2017年12月13日にやっと口座が開設できたので、すぐに入金しまとまったリップルを買いました。

このときの購入数は、1XRP44円で100万円分購入したので、2200XRPくらいです。

それが、2018年1月には1XRPが380円を超えました。つまり9倍くらいにまでたった1ヶ月くらいで跳ね上がったんです。

100万円が900万円になったんですよ?※この記事を書いている現在は1XRPが230円くらいに下がっています。それでも5倍ですね。

ドキドキハラハラしてしまい、1日に何度もチャートを確認してしまうため、私に仮想通貨はあまり向いていないと思いましたがそんな私でもかんたんに儲けることができました。

なので、私が声を大にして言いたいのは、稼ぎたいのであれば少しでも早くこの世界のことを知っておくべきだと思うのです。

取引所の口座はどこで作れるの?

リップルはビットコインを扱っている取引所で買うことができます。

おすすめはCoincheckbitFlyerGMOコインですね。

最終的にはどこの取引所に寄せるのかを決めて、1箇所の取引所に集中するのがベストだと思いますが、先述の通り口座開設まですごく時間がかかってしまうので、少しでも早く口座開設の申し込みをしておいたほうがいいです。

とりあえず、これから始める人は上記の3つには迷わず登録しておいた方がいいでしょう。
※口座開設に手数料は一切かかりません。現在、参入がどんどん増えているので、登録タイミングが後ろにずれると時間がどんどん長引くのでそれだけ注意してください。

口座の開設の手続きは、難しいことはありません。

必要なものはメールアドレスと自分で決める「任意のパスワード」です。

実際に取引を始める前には本人確認書類が必要になります。

この本人確認書類は免許証などになりますが、取引所によって少しだけ違うので、本登録が完了したら本人確認までやってみてくださいね。

ここの手順に関しては、難しいことは一切ないのでここでは詳しく説明しません。

これからリップルを始めるとどれくらい儲かるのか?

今からリップルに参入するとどれくらい儲かるのかということですが、これはゴールをどこに設定するかによります。

  • 短期で稼ぎ切りたい
  • 長期保有で大きな可能性にかけたい

基本的には上記の両方のスタンスをバランスよくとっていく必要があると思います。

今は2018年1月の中旬ですが、230円台です。

チャートを見ると、こんな感じですね。

MAXで1XRP380円を超え、今は少し落ちています。

このチャートから読み取っていただきたいんですが、この後、最終的にいくらくらいまで行くとおもいますか?

多分、予想なんてできないと思われるかもしれませんがある程度予想がつきます。

私の予想では今年中に400円円台を超えて、500円台に乗るでしょう。

というのは、先述のとおり、リップルに対する注目が集まっていて適切に評価がされている現状、ここから「やっぱりリップルは使えない」ということにはならないからです。

これは与沢翼さんの2018年1月13日のツイートなのですが、下がるケースと上がっていくケースの両方が考えられると言っています。

もし、3角形の右側の頂点のところで上がっていれば…

後は400円を目指してさらに上がり続けていくでしょう。

この記事を書いている時点ではどうなるかはわかりませんが、上がっていく雰囲気があった場合、私は大きく買い増します。

おすすめのリップル運用方法

リップルはビットコインやほかの仮想通貨と比べて、値動きがかなり大きいです。上がるときは一気に爆発的に上がりますし、下がるときはかなり早いスピードで落ちていきます。

なので、長期保有する分と売ったり買ったりしながら増やしていく分を自分の中で決めてバランスよく運用していくのがおすすめです。

特に最初に100万円以上のまとまったお金を用意できない方は、この方法がおすすめです。

例えば、70万円で3000XRPを今購入するとします。

その中で長期保有するものを1500XRPと決め、残り1500XRPは運用する用に使います。
「400円台に入ったら半分売って500円台に入ったら残りも全部売る」という風に自分の中で絶対に崩さない基準を決めます。

長期保有するものは何があっても手放してはいけません。今が230円だとしたら、リップルの持っているポテンシャルのマックスは間違いなく230円よりも高いので、今後数年後、近い未来にはかなり大きな額にまで膨らんでいる可能性が高いからです。

仮想通貨で億り人となった人は、このように「長期保有」していた仮想通貨で莫大な資産を手に入れています。

なので、長期保有の最低ラインは絶対に崩してはいけません。

残りの運用分の1500XRPですが、400円台に半分売ったら750XRP×400円=30万円分戻ってくる計算ですね。その後下がった場合と上がった場合に分けて説明します。

ケース1:下がった場合

250円など自分で決めたラインでまた30万円で買いなおします。1200XRP購入できます。

自分の手元には長期保有分1500XRP+運用分の半分750XRP+買いなおした分1200XRP=3450XRPが残る計算になります。

ケース2:上がった場合

500円のところで残りの750XRPも手放します。750XRP×500円=37万5000円になるので400円の時に売ったものと合わせると合計67万5000円になる計算です。

最初に購入した時には70万円で3000XRPを購入しましたね?

元本の70万円近くのお金が手元にあるのに、最初に買った3000XRPのうちの半分である「長期保有分」の1500XRPはまだ手元にあります。

その後250円など自分で決めたラインに下がった時にまた67万5000円で買いなおします。2700XRP購入できます。

自分の手元には長期保有分1500XRP+買いなおした分2700XRP=4200XRPがある計算です。

ケース1とケース2のそれぞれの考え方

ケース1でもケース2でも儲かることはお分かりいただけたと思います。

ここで一旦落ち着いて、また手元にあるリップルを長期保有分と運用分で半分に分けます。

ケース1の場合は3450XRPの半分を長期保有分に回すことになるので長期保有分は1725XRPですね。

ケース2の場合は4200XRPの半分を長期保有分に回すことになるので長期保有分は2100XRPということになりますね。

こうして、長期保有分はしっかりと担保したうえで運用分を細かく売ったり買ったりして増やしていき、増えた分の半分をさらに長期保有分に回すことでどんどん資産が増えていきます。

でもこれが「わかっていても難しい!」部分

上記のような考え方でやっていけば、損することは絶対にないのですが、実際に自分のお金がリアルタイムで増えたり減ったりしているような錯覚に陥ってしまうために、自分で決めたラインを守れないことがあります。

例えば400円で半分売ると決めていたのに、「もう少し上がるかも…」と思って様子見していたために300円台に戻ってきてしまって売るタイミングを逃してしまうという感じですね。

また、250円で買いなおすと決めていても「もう少し下がって欲しい」と思っていたらまた上がってしまって買えないとかですね。

自分の決めたルールを自分で守ることができない、いわば「自分自身に甘い人」は仮想通貨には向いていません。

もしくは、そもそも全部を「長期保有する」と決めて、安いうちに買ってしまって、数年間寝かせておくというのも手です。

私の場合は後者です。気になって何度もチャートを見てしまってストレスになるくらいなら買ったものは全部長期保有するという風に決めてしまっています。

私は自分の時給を3万円と決めているので、1か月の中で合計20時間見てしまうのであれば60万円分の「時間」という対価を支払っていることになります。これではたとえ60万円儲かったとしても得はしていないことになります。

ある程度お金を用意できる方であれば、300万円~500万円分くらいドカンと買ってしまって、あとは1年くらいほとんど見ずに置いておくというのもありかもしれません。

これだけで数千万円になっている可能性だってあります。※実際にビットコインはこういう人が何千万~何億と稼ぎました。

最初に用意できるお金が100万円以下の方は、上記で紹介したように半分を運用しながら増やしていくのがおすすめです。数ヶ月もやっていれば、最初に買ったリップルの2倍くらいのリップルは保有できるでしょう。

リップルに今から参入する場合まずは何をすればいい?

ここまで詳しく運用の仕方などを解説してきましたが、実際に数字の話をされてもピンとこないと思います。

なぜなら、リップルの今後を予測するためには、必ずチャートを見る必要があるからです。

リップルを保有している人が売ったり買ったりすることでチャートは動いています。

この動いているグラフを見ると、「蛇みたいだな」とか「次は上がるの?下がるの?」とか、いろいろ考えてしまいますね。こうして考えることに実は全く意味はありません。

数字を見るのではなく、パソコンの画面の向こうで回線がつながっている先にあなたと同じくリップルを買っている人がいるということを忘れてはいけません。

チャートは今日1回見たから今後の動きを予測できるものではありません。少しでもいいので実際にリップルを持ちながらチャートを見ることで見えてくる世界があります。

人の心理というのは決まっています。上がれば欲しくなって買ってしまいますし、下がれば怖くなって売ってしまいます。

この逆貼りを自分の決めたルールの中で愚直におこなっていくことができる人が大きく稼ぐことができます。

実際にリップルを持っているときに人はどんなことを感じて、どんな行動をとりたくなるのか、あなた自身が自分で確かめてみる以外に方法はないのです。

その金額はたとえ5万円でも10万円でも構いません。

お試しなら5000円だっていいんです。

あなたが今すぐやるべきことは、リップルを扱っている取引所に無料登録して実際にリップルを1度買ってみることです。

口座の開設には時間がかかるので、今の安値で買いたかったと後で思ってももう遅いです。
※ちなみに私は1XRPが44円の時に買いましたが、その1週間前(口座開設を申し込んだとき)には1XRPが26円だったので、申し込みのタイミングが遅れたことをものすごく後悔しました。

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